アルゼンチンタンゴ・シューズ

 
 
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TOPDREAM DANCE SHOE


一点物タンゴウェア一点物タンゴウェア販売、ロペデルタンゴ

アルゼンチンタンゴの資料室「アルタンナビ」
 
  トップドリームのアルゼンチンタンゴ・シューズは、
体重を安心して預けられます。


情熱のステップを確実にフォローアップする、トップドリームのアルゼンチン・タンゴ・シューズ。
アルゼンチンタンゴの初心者にもハイ・ヒールを安心して楽しんで頂けるように、
バランス良い安定感を念頭に開発しました。

■ヒールとシャンクの強さに自信があります!
※シャンクとは:靴底に入っている背骨のような役割をする部品のこと
 シューズの重要な部分です。

■ヒールに掛かるウエイトがバランスよくシューズに掛かるように計算されています。実質上のヒールの高さほど高さを感じません(アンケート結果上)

女性用サイズは、21.5 から 26.0 までオーダー可能です。
   
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●踊り易くステップを続け易い、靴の重心位置。

●足をスラリと長くきれいに見せるラインは
  靴の存在を感じさせません。

●激しい動きにも耐えるヒール&シャンク

●日本人のゆったり足型にジャストフィット(E〜4E)

●レギュラーPinヒールは7cm(9cmもあります)

●日本のフロア事情に合わせて裏底はスエードに



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   ■23,000円のセミ・オーダーメイド
 

6つの要素を組み合わせて、お気に入りの一足が作れます。

■サイズ・ワイズ
基本カラー・素材
トップのデザイン(構造)
テールのデザイン(構造)
ヒールの高さ(7cm,9cm)
靴底(インソール)の柔らかさ(硬・軟)
裏底スエード

 
<お願い>
注文製作となりますので、お取替えや返品ができませんので、初めてのお客様は弊社とお打ち合わせ下さい。
まずは下記をお読み下さい。
   初めてご注文頂くお客様へ
    
トップドリーム・ジャパンのアルゼンチンタンゴ・シューズは、日本用にスエード張りにしております。
(日本でアルゼンチンタンゴを踊る多くの方からの要望にて特別に変更製作をしております)
一方、並行輸入のシューズでは裏底が外履きのように固めのゴムが張られています。ご注意下さい。

■標準仕様 憧れのピンヒール7cm  
    ピンヒール9cmに変更可能(無料)

■注文を頂いてからの製作となり、納品までに2.3週間頂いております。



■事前にお電話でご相談下さったお客様を除き、ぴったりのシューズをご提供する為、こちらから確認のお電話を差し上げる場合がございます。

■納品までに2.3週間頂いております。

■返品・お取替え不可です
注文を頂いてからの製作(オーダーメイド)となっております。返品が出来ませんのでご注意下さい。
サイズや特注などのお問い合わせは、お気軽にご相談下さい。
03-5394-0724
   
   【ミニ知識】アルゼンチンタンゴについて
  

はじまり

タンゴは今から約130年前(1880年頃)に、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町ラ・ボカ地区から始まったとされていますが、既にそれ以前からこの地域にやって来た移民の人々(特にアフリカ系)の境遇のはけ口として、荒々しい男同士の踊りとして始まっていたという伝承があります。
正確な文献は見つかっていないそうです。

そのうちに娼婦を相手に踊るようになり、男女で踊る形式へと変化していったようです。
初期のタンゴは、様々な大陸の音楽の要素が混然となっていました。
当時の新聞は「下品な踊り」といった評価をしていたようですが、そうした批判にも関わらず、下級層を中心に広まって行ったようです。


市民権の獲得

1880年代のアルゼンチンでは、最古の譜面が残るバルトーロなどが次々と作曲され、一方でタンゴを演奏する楽団にバンドネオン(という楽器)が取り入れられはじめました。それまでは「ギター、フルート、バイオリン」といった編成が中心で早いテンポでしたが、バンドネオンの登場により飛躍的に表現力が向上すると同時に楽器の特性からゆっくりとした音楽へと変化していきました。
1910年には最初のタンゴ・スクールが設立されました。設立者のEl Cachafazは、アメリカやヨーロッパへと渡り、タンゴの普及に努めました。
El Cachafazによる普及と同じ頃、アルゼンチンの芸術家がヨーロッパに紹介したところ、パリではカトリック教会が禁止令を出すほどに流行しました。(一体どんな影響があったのでしょうね?ただ一つ言えることは、タンゴは踊る為の音楽であったということです。パリ全体がタンゴの舞踏場と化していたのでしょうか?) 


「コンチネンタルタンゴ」と「アルゼンチンタンゴ」

やがてフレンチ・タンゴとして定着していくのですが、当初はアルゼンチンから遊びに来ていた金持ちや高級芸術家が踊っていたのが、パリ市民に広がっていったようです。→戦前のアルゼンチンは世界でも有数の裕福な国だったのです。
フランスの隣国ドイツではバンドネオンが盛んに作られ、それが輸入されたので、もう無くてはならない楽器として定着したのもこの頃です。一方で「バンドネオン、ピアノ、バイオリン、コントラバス」という編成が固まりつつありました。
1920年代後半からフランスでは、既存の楽団によるタンゴの演奏が盛んになりました。
やがてフレンチ・タンゴは
「ゴージャスで洗練されたコンチネンタルタンゴ」へと昇華し、
「シンプルで素朴なアルゼンチンタンゴ」とは別々の道を歩むことになります。
日本で受け入れられ流行したのは「コンチネンタル」の方でした。

日本では「アルゼンチンタンゴは情熱的なダンス」というイメージが強調されているようですが、それだけに踊り手のマナーも重んじられています。


アルゼンチンタンゴ専用のシューズは?

アルゼンチンタンゴは、足をより美しく見せられるように特に高いヒールが好まれています。
  (初心者の方はフレアヒールも選択できます。)
極端な言い方ですが、作りのしっかりしている”ラテン用ダンスシューズ”でも良いのです。

 


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